赤十字国際委員会

東京・神谷町

ICRC駐日事務所公式ツイッター。紛争地を中心に世界約90カ国から届く最新情報や、日本での活動・イベントをつぶやきます。2013年に150周年を迎えた、世界で最も古い国際人道支援組織。本部はジュネーブ。

    
  • 住んでいた #南スーダン の村で突如として戦闘に巻き込まれ、子どもと共に草陰に隠れて生き延びたリディア。夫が負傷したため、彼女自身が大黒柱となって焼失した家を建て直していますbit.ly/1po7vde pic.twitter.com/ba6Dk4fVTU
  • 停戦合意を受け、私たちは #ウクライナ 東部での支援を強化し、ルガンスクでは電力や通信網も一部復活。この紛争による国内避難民は25万人とも報道されるなか、国内外の家族に無事を知らせるメッセージを9月だけで80通以上届けました。活動報告→bit.ly/1rc75w2
  • #リビア のトリポリ郊外ワルシェファナで続く戦闘により、病院には負傷者が押し寄せ、深刻な薬と医療品不足に陥っています。私たちはリビア赤新月社と共に緊急医療物資を届けていますが、一次的な解決でしかなく、追加支援が必要とされています bit.ly/1qjcoEN
  • 集中講座最終日の今日は、ユーゴスラビア紛争時のストルガー事件について、参加者による検察側、弁護側に分かれての模擬裁判。学んだことをもとに、軍の指揮命令系統や犯罪の予防・処罰義務など議論を戦わせています。皆さん昨夜遅くまで準備したとか。 pic.twitter.com/1bP4EauGYr
  • IHL集中講座5日目の今日は、ムリガンデ在京ルワンダ大使を招いての特別講演。 #ルワンダ の虐殺から今年で20年を迎えますが、一般市民による人道法違反は増加しており、紛争当事者だけでなく若者や住民へのIHL普及も私たちの重要な活動の1つとなってきています。
  • Students from Far East Asia actively participating in discussions during the IHL summer course organized by ICRCTokyo pic.twitter.com/5LLMLnfoSZ
  • IHL講座4日目。午後から大阪赤十字病院の国際医療救援部を訪問しています。ここは、海外での紛争・災害時に、ICRCや国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)と連携して救援活動を行う専門部署で、医師や看護師の派遣や復興支援プロジェクトの計画策定・運営等様々な支援事業に取り組んでいます。
  • #シリア 南西部のクネイトラ県では戦闘が続き、この10日間で2万5000人がダマスカス郊外県に隣接するカタナーに避難。今後も避難民の増加が予測されるなか、ICRCとシリア・アラブ赤新月社の支援車両が現地に到着し、支援物資が配付されましたbit.ly/1qWKAuS
  • 大阪大学での集中講座で、敵対行為に対する直接参加(DPH)についての具体例をグループで議論。複雑化する現代の戦闘で、武器を持っていなくても戦いに加担していると見なされるのはどんな人?国際社会の議論も尽きません。 pic.twitter.com/oO7eXu7gTW
  • 紛争地の医療従事者は、命がけで仕事をしています。また、治療を受けたくても治安状況の悪化で病院にたどり着くことが出来ない人たちもたくさんいます。私たちは、紛争下で危機に直面する医療現場に焦点を当て、医療を妨害する暴力に終止符を!と訴えるキャンペーンを展開中→@HCIDproject
  • おはようございます。IHL講座3日目です。ICRCのクアラルンプール地域代表部には、アジアを管轄する法律顧問がいます。その法律顧問が今、ジュネーブ第三条約について講義中。参加者はみんな真剣に聞き入ってくれています。 pic.twitter.com/iAfhR8beo0
  • 集中講座二日目。2008年の南オセチアを巡る事例をもとに、グループワークに取り組む参加者です。 pic.twitter.com/SeQJRCsPXS
  • ICRC事務局長のダコーと各国赤十字社・赤新月社の国際的な連合体である国際赤十 字・赤新月社連盟(IFRC)事務総長のシィは、戦闘が長引く #イラク を訪問。避難を余儀なくされている150万人以上への支援規模を拡大することを表明しましたbit.ly/1D9fBRo
  • 今日から大阪大学で集中講座が始まりました!金曜日まで、中国や韓国などアジアからの参加者も交えて世界の人道問題や、国際人道法の現場での実践などについて議論します。 pic.twitter.com/IzPUq3PhGc
  • 二日間の #トルコ 訪問を終えたICRC総裁マウラー。南東部ガジアンテプにある #シリア 難民キャンプなどを訪れました。私たちはトルコ赤新月社をはじめとする各国赤十字・赤新月社と共に、この地域で増え続けるシリア難民支援に取り組んでいますbit.ly/1qPQsWX
  • #南スーダン の北バハル・アル・ガザール州で、4万人に供給できる給水施設を新たに建設しました。太陽光で動くポンプや予備発電機も設置。「この辺りは、スーダンからの帰還者が多く、雨季には洪水で水の供給がひっ迫します」と現場の同僚は話しますbit.ly/1m1myyX
  • 私たちは赤新月社と協力して、先月だけで #シリア の10の行政区域において、53万人に食料の支援物資を届けました。この一カ月間の数字は、2011年に紛争が勃発して以来、最大となります。活動の詳細は bit.ly/WRyuab  (英語)
  • #南スーダン で私たちは、2013年12月以降、50万人以上に食料を配付しました。しかし国内の数カ所では栄養失調が蔓延し、また何十万もの人がキャンプなどで避難生活を余儀なくされていて、今だに厳しい状況が続いています。詳細はbit.ly/1whhNnT (英語)
  • ジュネーブ本部のウェブサイトが新しくなりました。是非一度ご覧下さい! bit.ly/1p60w8N
  • 51日間にわたる #ガザ での戦闘が市民に及ぼした影響をまとめたインフォグラフィックス。1万1000人が負傷し2000人以上が命を落としました。停戦合意がなされ、私たちはパレスチナ赤新月社と連携して人道支援に取り組んでいます。 pic.twitter.com/48njbaxkvD