赤十字国際委員会

東京・神谷町

ICRC駐日事務所公式ツイッター。紛争地を中心に世界約90カ国から届く最新情報や、日本での活動・イベントをつぶやきます。2013年に150周年を迎えた、世界で最も古い国際人道支援組織。本部はジュネーブ。

    
  • #リベリア#ギニア#シエラレオネ で猛威を振るうエボラ出血熱。私たちは専門家を動員し、国際赤十字・赤新月社連盟とともに、遺体の適切な扱い方に関する救護要員の訓練などに取り組んでいますbit.ly/1otvit4 pic.twitter.com/kSPramzVxh
  • 今週末、日比谷公園で開催されるグローバル・フェスタ2014に、私たちも日本赤十字社とともにブースを出展します。今年はICRCの家族用テントも展示。クイズラリーも計画していますので、是非お立ち寄り下さい @globalfesta2014
  • 通常兵器の国際移転を規制する、武器貿易条約 #ATT が、12月24日に発効されることが決定。凄惨極まりない戦いが繰り広げられている地域に、兵器は日々供給され続けています。兵器を輸出する全ての国は、明らかに戦争犯罪を犯している/犯す可能性のある当事者への兵器移転は控えるべきです。
  • 長年の紛争で人道危機が高まる #イラク#シリア 。多くの人の命と家が失われ、暮らしが崩壊しています。私たちは国際人道法の番人として、一般市民や、学校・医療施設・避難所などの民用物を攻撃しないよう、紛争当事者に訴え続けていますbit.ly/1vhmUmw
  • #ウクライナ 東部で紛争の犠牲となった人々を中立・公平に支援するため、私たちは力を尽くしています。欧州・中央アジア事業局長による現状報告→bit.ly/1qELPtL(写真は焼きたてのパンを配るウクライナ赤十字社) pic.twitter.com/61UABkqdxY
  • #ガザ 地区の人道ニーズに対応するため、当初予算から70%増額の7330万スイスフラン(約83億円)の追加支援要請を行いました。今回の紛争で多くの人が生計の手段を失い、農業用地の40%が放棄されたままです→bit.ly/1rnIEKN (日本語)
  • #ガザ 地区の人道ニーズに対応するため、当初予算から70%増額の7330万スイスフラン(約83億円)の追加支援要請を行いました。今回の紛争で多くの人が生計の手段を失い、農業用地の40パーセントも放置されたままです→bit.ly/1rnIEKN
  • #ソマリア 中部ベレトウェインの3万6000もの国内避難民に食料を、5歳未満の子ども4000人と妊婦860人に1カ月分の栄養補助剤を届けました。避難民の増加と天候不順に伴う食料不足が深刻で、7月にも6100世帯に同様の支援を行いましたbit.ly/1pth0YD
  • 50日以上に及んだ紛争が終結しても、#ガザ の人々は依然として水や電気、医療などの生活に必要なサービスを利用できず、不発弾の被害に遭うかもしれないという状況下にあります。ICRCガザ事務所の代表カルドンによる現地からの報告ですbit.ly/1ms2dm8(映像)
  • 活動停止が解かれた #スーダン では、当局と今後の詳細を詰めている段階ですが、支援を必要としている人々のニーズ調査など活動再開に向けた準備も進んでいます。「まず職員を現場に復帰させることが最優先です」とスーダン代表部の首席代表は話しますbit.ly/1ynkfv9
  • 住んでいた #南スーダン の村で突如として戦闘に巻き込まれ、子どもと共に草陰に隠れて生き延びたリディア。夫が負傷したため、彼女自身が大黒柱となって焼失した家を建て直していますbit.ly/1po7vde pic.twitter.com/ba6Dk4fVTU
  • 停戦合意を受け、私たちは #ウクライナ 東部での支援を強化し、ルガンスクでは電力や通信網も一部復活。この紛争による国内避難民は25万人とも報道されるなか、国内外の家族に無事を知らせるメッセージを9月だけで80通以上届けました。活動報告→bit.ly/1rc75w2
  • #リビア のトリポリ郊外ワルシェファナで続く戦闘により、病院には負傷者が押し寄せ、深刻な薬と医療品不足に陥っています。私たちはリビア赤新月社と共に緊急医療物資を届けていますが、一次的な解決でしかなく、追加支援が必要とされています bit.ly/1qjcoEN
  • 集中講座最終日の今日は、ユーゴスラビア紛争時のストルガー事件について、参加者による検察側、弁護側に分かれての模擬裁判。学んだことをもとに、軍の指揮命令系統や犯罪の予防・処罰義務など議論を戦わせています。皆さん昨夜遅くまで準備したとか。 pic.twitter.com/1bP4EauGYr
  • IHL集中講座5日目の今日は、ムリガンデ在京ルワンダ大使を招いての特別講演。 #ルワンダ の虐殺から今年で20年を迎えますが、一般市民による人道法違反は増加しており、紛争当事者だけでなく若者や住民へのIHL普及も私たちの重要な活動の1つとなってきています。
  • Students from Far East Asia actively participating in discussions during the IHL summer course organized by ICRCTokyo pic.twitter.com/5LLMLnfoSZ
  • IHL講座4日目。午後から大阪赤十字病院の国際医療救援部を訪問しています。ここは、海外での紛争・災害時に、ICRCや国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)と連携して救援活動を行う専門部署で、医師や看護師の派遣や復興支援プロジェクトの計画策定・運営等様々な支援事業に取り組んでいます。
  • #シリア 南西部のクネイトラ県では戦闘が続き、この10日間で2万5000人がダマスカス郊外県に隣接するカタナーに避難。今後も避難民の増加が予測されるなか、ICRCとシリア・アラブ赤新月社の支援車両が現地に到着し、支援物資が配付されましたbit.ly/1qWKAuS
  • 大阪大学での集中講座で、敵対行為に対する直接参加(DPH)についての具体例をグループで議論。複雑化する現代の戦闘で、武器を持っていなくても戦いに加担していると見なされるのはどんな人?国際社会の議論も尽きません。 pic.twitter.com/oO7eXu7gTW
  • 紛争地の医療従事者は、命がけで仕事をしています。また、治療を受けたくても治安状況の悪化で病院にたどり着くことが出来ない人たちもたくさんいます。私たちは、紛争下で危機に直面する医療現場に焦点を当て、医療を妨害する暴力に終止符を!と訴えるキャンペーンを展開中→@HCIDproject