赤十字国際委員会

東京・神谷町

ICRC駐日事務所公式ツイッター。紛争地を中心に世界約90カ国から届く最新情報や、日本での活動・イベントをつぶやきます。2013年に150周年を迎えた、世界で最も古い国際人道支援組織。本部はジュネーブ。

    
  • 国際人道問題アジア若手指導者養成講座は、まだ席に若干余裕があります。この分野における最先端の議論を集中的に学べるまたとない機会です。9月14日から19日まで大阪大学豊中キャンパスにて。奮ってご参加下さいbit.ly/1rgNXKs
  • 昨年12月にイラク西部アンバール県で戦闘が勃発して以降、同国西部と北部の国内避難民を取り巻く人道状況は悪化しています。北部ニナワ県山岳地帯のシンジャルでは、少数民族が幾度となく避難を強いられ、近隣のドホークなどに押し寄せていますbit.ly/1pW6nm6(英語)
  • ペルー・アヤクーチョで5年前に始まった「希望のスカーフ」プロジェクト。行方不明者の帰りを願い、彼らの名前を縫った布をつないでスカーフにする取組みは徐々に拡大し、今年は1kmの長さに。このスカーフは今ジュネーブ本部ビルの外壁を飾っていますbit.ly/1otweMR
  • 離散家族の再会・連絡を支援する活動の一つとして2012年に開設された「ファミリーリンク・ウェブサイト」bit.ly/1vtFCsf。愛する人の安否が分からない状況は残された者に想像を絶する苦しみをもたらしますが、この取り組みで多くの家族が絆を取り戻しています。
  • 今日は #国際行方不明者の日。紛争や災害、移住などで行方の分からない人は、世界で数十万にも上ります。残された家族や親族は、行方不明者を忘れてしまうのではないかという不安と闘っています。彼らに寄り添い、苦しみを理解することが大切なのですbit.ly/1wNdkL0
  • #シリア との国境地帯にある #レバノン ・アルサル地方は、シリア難民を多く受け入れています。しかし、8月2日にレバノン軍とシリア反政府勢力との間で戦闘が勃発。緊張が続いています。現状についてレバノン首席代表の報告です(映像) →bit.ly/1qJmu6d
  • #シリア との国境地帯にある #レバノン ・アーサル地方は、シリア難民を多く受け入れています。しかし、8月2日にレバノン軍とシリア反政府勢力との間で戦闘が勃発。緊張が続いています。現状についてレバノン首席代表の報告です(映像) →bit.ly/1qJmu6d
  • 9月14日-19日に大阪大学豊中キャンパスで開催される国際人道問題アジア若手指導者養成講座。当日使用する参考文献はbit.ly/1rgNXKs からダウンロード出来ます。今後も情報を随時更新予定。皆さまのご参加をお待ちしています。
  • #スーダン 当局とICRCは、改定された合意文書の締結に至りました。これは1984年の文書を見直したもので、双方の今後の協力関係が明文化されています→bit.ly/1orIpK8 2月1日に活動停止を言い渡されて以降、活動再開に向け、当局との対話を続けてきました
  • #ガザ#イスラエル#ヨルダン川西岸 の状況は日々変わっていますが、私たちは紛争当事者との対話を続け、国際人道法を遵守するよう呼びかけています。また、家族との再会支援にも乗り出しました。最新の活動報告(日本語)です→bit.ly/1mUzbXj
  • #フィリピン を訪れた総裁マウラーは「台風が昨年直撃したサマール島を訪問し人々の復興力に感銘を受けました。私たちは国内の様々な地域で長引く暴力と貧困のサイクルからの再建に向けて、コミュニティの支援を続けていきます」と語りました。bit.ly/1lvBwwH(英語)
  • #南スーダン ではコレラ流行が深刻化。私たちは南スーダン赤十字社と連携して、戦闘の影響を受けている地域でのコレラ撲滅に尽力しています。上ナイル州で同赤十字社が取り組んでいる患者の治療と予防のための啓発活動を映像で紹介します→ bit.ly/1pAbSa4
  • #ウクライナ 東部では、支援活動について当事者と対話を継続しています。ルガンスク当局は支援物資の配付を開始。私たちはこれまでの経験を生かし、物資が人々に公平に行き渡るよう配付計画の策定に協力しました。最新のニュース・リリースです→ bit.ly/1tJRGS9
  • #ウクライナ で私たちが援助物資を配付するには安全が約束されなければならず、いまだ当事者と話し合いを続行中。昨日ルガンスクの住宅地が攻撃を受けたと現地の同僚から報告がありましたが、人々が安全に配付場所までたどりつくこと、差別されることなく公平に支援を受け取ることが大事なのです。
  • 第一次世界大戦開戦から今年で100年。そこで私たちは、日本が参戦した今日までの100日間、当時の写真100枚を配信してきました。#100pics100years いかがでしたか?これまで紹介した写真からセレクトして、私たちのウェブサイトにも掲載する予定です。こちらもお楽しみに。
  • #100pics100years 最後の写真は、ポルトガル・アゾレス諸島の都市アングラ・ド・エロイズモにあった収容所でバイオリンを弾く少女です。 pic.twitter.com/XaTyL4Ix9Z
  • 9月14日-19日に大阪大学豊中キャンパスで開催される国際人道問題アジア若手指導者養成講座。プログラム(案)が公開されました→ bit.ly/1rgNXKs まだ席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしています! pic.twitter.com/8hQ16g3pbc
  • #100pics100years 1917年エジプト。収容所を訪問したICRC職員を写した一枚です。1914年から全ての捕虜が解放される1923年までの間、私たちは欧州やアフリカ、アジアに広がった524の収容所を訪問しました。 pic.twitter.com/XbCwNDdog8
  • #ウクライナ 当局が用意した果物や野菜などの援助物資を、現地の赤十字社と一緒に、スタロビルスクやリシチャンスクなどの病院や避難所にいる2万超の人々に届けました。ロシアからの援助物資は、いまだ通関手続きが終わっていないため、スタンバイ状態が続いています。
  • 戦争とはいえ、やりたい放題は許されない---150年前の今日、戦場のルールを定めた「ジュネーブ条約」が誕生。当時は戦闘員同士が戦い、死傷者は主に戦っている人たちでした。技術革新に伴った兵器の進化・近代化で、今では大量の一般人が犠牲となっています。ルールの尊重を私たちは訴え続けます